ゆとりのある公募生活

公募の実践ブログです。

川柳やラジオCMコンテストなどの公募に挑戦していきます。

 

 

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(コラム) 主催者による応募作品の修正について

募集要項を見ていると、作品の一部を修正することがあることが書かれていることがあります。実際に、わたしが応募し、入賞した作品が主催者によって修正されたことは一度もありません。

しかし、入賞者のブログなどを見ていると、応募したラジオCMの作品の表現が一部変わっていたという声も聞かれます。どの程度の修正がなされたのかは、本人と主催者にしかわかりません。

ちょっとの修正で、とてもいい作品になると主催者が感じるわけです。ボツにするのがもったいないと思うような作品ということですね。応募者からするとどんな気持ちなんでしょうか。誤字脱字の修正ならともかく、決めのセリフとかが変わってしまっていたら、ちょっと複雑な気分になるのではないかと思いました。

ちなみに、わたくし、恥ずかしながら、川柳で誤字があるまま入賞してしまったことがあります。

コメントを見ると、主催者は気付いていたようなので、修正してほしかった…。

 

やはり、応募前にしっかりと作品を見直して誤字脱字のチェックをすることは大切です。せっかくの自信作が台無しになってしまいますからね。