ゆとりのある公募生活

公募の実践ブログです。

川柳やラジオCMコンテストなどの公募に挑戦していきます。

 

 

言及やリンクはご自由にどうぞ。

 

 

(独り言) 新たな募集開始情報がないので…

ラジオCMコンテストの公募情報がメインの当ブログは、情報がないとネタがなくなります。何となく、「コラム」とか「独り言」とか書いていますが、これを書いているときはタダのネタ切れだと思ってください。

 

そもそも、なぜ「ラジオCMコンテスト」というマイナー過ぎる趣味を持つようになったのか気になっている方も多いことでしょう。そのいきさつをお話しします。

 

わたくしはもともと趣味がたくさんありました。

・テニス…一人でコート借りてサーブ練習に行くほど

・ギター…大学生のころにローンで購入し、卒業後も支払いを続けていたほど

・車…ジムニーの改造にお金をつぎ込んでしました。オフロードコースの会員になっていたほど

・ゴルフ…夜勤明けに、早朝の1000球打ちっ放しをしていたほど

・パソコン…ブルースクリーンにも動じないほど

・キャンプ…マッチ一本で丸太を燃やせるほど

・懸賞…オープン懸賞でアクオスを当てたほど

 

 

特に、ゴルフにはすっかりはまりました。毎号購入していた雑誌に「誌面楚歌」というコーナーがあり、川柳や短歌など投稿し入賞すると、商品としてゴルフボールが貰えるという企画です。初めての投稿で入賞し、その後も何度も入賞できるようになりました。結局ゴルフはやめてしまいましたが、川柳だけが趣味として残っていったわけです。

 

そんなある日、ゴルフネタも尽きてきたので、簡単にネットで応募できるものないかなと探していたらたまたま目についたのが、「文化放送ラジオCMコンテスト」です。しかも賞金100万円という太っ腹の企画です。とりあえず、数作品適当に作って応募してみました。そしたらなんと、ノミネートされたのです!結局入賞はできませんでしたが、これがラジオCMコンテストとの出会いです。

初投稿でいきなりノミネートされ、自分にはセンスがあると勘違いし、その後も没作品を作り続けているわけです。

 

もう一度、文化放送でノミネートされたい。

 

ちなみに、これまでの目立った成績は、

文化放送ノミネート

・地方の局で「企業賞」

・地方の局で「大賞」

・地方の局で「準グランプリ」

宣伝会議賞で一次審査通過数作品

 

今年はまだ入賞無しです。

 

いろいろなコンテストに応募していると、入賞者のお名前を自然に覚えます。

かなりの確率で入賞しておられる実力者も何人かおられます。

その人たちの本職を知りませんが、基本的にラジオCMコンテストはプロの参加もOKなので、かなりレベルの高い作品が求められます。

 

このブログの読者のみなさんなら同意していただけると思いますが、「ラジオCMコンテスト」はマイナーな趣味ですが、なかなか楽しいですよね!