ゆとりのある公募生活

公募の実践ブログです。

川柳やラジオCMコンテストなどの公募に挑戦していきます。

 

 

言及やリンクはご自由にどうぞ。

 

 

(募集中) ゴルフ川柳・選手権

JAPAN GOLF FAIR 2016が2月に開催されます。

このフェアは50周年を迎えるそうです。

 

その企画の一つとして、「ゴルフ川柳」の募集がされています。

 

Japan Golf Fair|ゴルフ川柳・選手権

 

 

 

最優秀賞に20万円!

優秀賞以下、ドライバーや、ウェッジや、ボールが貰えます。

…ドライバーやウェッジの、スペックは選べるのだろうか?

 

 

(審査員)

審査員長:パーゴルフ編集長
審査員 :ゴルフ関連会社の偉い人など

 

選者は、川柳の素人です。

ただし、「週刊パーゴルフ」には、「誌面楚歌」というコーナーがあり(今もあるかは知りません)、なかなかハイレベルなゴルフ川柳やゴルフ短歌が選ばれていました。

 

つまり、審査員の目が肥えていると予想できます。

 

余談ですが、わたしが川柳を始めたきっかけが、このコーナーでした。

ゴルフはやめてしまったけど、川柳だけが続いているという感じです。

 

 

(傾向と対策)

JAPAN GOLF FAIRとしては川柳の募集は初めてなんでしょうか。

傾向がわかりませんが、雑誌での入選句は参考になると思います。

 

・ゴルフをする人が共感するようなものばかりです。ゴルフをしない人は無視で構いません。

 

・失敗談も多いですね。

 

・時事ニュースを取り入れたような句もありです。

 

・文芸的な要素は入れなくてオッケーです。

 

・味わい深い句よりも、笑いを誘うもの(爆笑狙いはダメ。フフッてなるものがグッド)がいい気がします。

 

・募集されているのは川柳なので「575」です。雑誌では「57577」の短歌もオッケーでした。(以前の話。今は知りません)。字余りはオッケー。

 

・ゴルフという題材は出尽くし感があるので、平凡な視点では無理です。

 

複数の企業が協賛しています。商品名を入れたりしてある企業をあげあげする手は使えません。

 

 

注意しなけばならないのは、一人様3作品までしか応募できません。

じっくり方向性を決めてから応募したいと思います。

 

 

 

 

正直なところ、かなり手ごわそうなコンテストです。

 

締切は、2016年1月29日(金)です。

 

 

 

(追記)

見落としていました。

 テーマは「スポーツとしてのゴルフ」です。

単に「ゴルフ」ではなく、「スポーツとしての」ということです。

ここを踏まえて作らないといけません。