ゆとりのある公募生活

公募の実践ブログです。

川柳やラジオCMコンテストなどの公募に挑戦していきます。

 

 

言及やリンクはご自由にどうぞ。

 

 

(募集中) 第4回健康(セルメ)川柳コンクール

日本チェーンドラッグストア協会が主催するコンテストです。

「セルメ」とはセルフメディケーションの略語(造語)です。

健康に関するテーマで作ればよいみたいです。

 

大賞には、賞金20万円

準大賞には、10万円

以下賞に応じて、5000円から5万円の賞金が出ます。

また優秀100作品には「図書カード」が贈られます。

 

こちらのリンクから、募集要項を探してみてください。

日本チェーンドラッグストア協会

 

 

賞の数も多いですが、応募数もかなり多くなりそうです。

一人で何句応募してもよいみたいです。

 

締切は1月31日。

 

入賞したい!

 

 

(傾向と対策)

まず、選者ですが、

尾藤一泉氏

 

川柳界の大御所だとは知っていましたが、改めて肩書を見るとすごいですね。

 「川柳学会専務理事」

 

まさに、プロ中のプロ。

オリックスマネー川柳でも選者を務めておられます。

 

というわけで、本格的な川柳で勝負します。

味わい深いものもいいですが、尾藤先生は時事を詠みこんだものやクスッと笑える句も選んでおられる印象があります。

 

いずれにしても、いかに良い視点を見つけるかが大切です。

また、他の人と似たような視点の句でも、表現や言葉をよく選んだ句は入選している気がします。

 

 

 

では次に、過去の入選句を見ていきます。

 

・中八はなしですね。きっちり575にしたいと思います。

・「セルメ」を詠みこんだ句も多いです

・流行語も使えそうです。

  昨年だと、はやぶさ2、いいね、妖怪体操など

・何よりも言葉選びが大事です。

  わずか17文字で表現するので、一字も無駄にしないようにしたいです。

・句を説明するような雅号は避けましょう。

・句から広がりが感じられるものが選ばれています。

 

 

(まとめ)

正直なところ結構難しいです。

分析しきれませんでしたが、わたしの方向性としては、

 

・文字に表れていない部分に広がりが感じられるような句を575にきっちり合わせて作りたいと思います。

 

 

 

個人的には川柳作家が選者のコンテストは特に入選すると嬉しいです。

というわけで、頑張ってみたいと思います。

目標は10句応募!