ゆとりのある公募生活

公募の実践ブログです。

川柳やラジオCMコンテストなどの公募に挑戦していきます。

 

 

言及やリンクはご自由にどうぞ。

 

 

(コラム) 句会と企業の公募

インターネットで募集されている川柳を分類してみます。


・句会と企業公募

 句会は各川柳社が毎月定期的に開催しています。
 一人もしくは複数の川柳家が選をするタイプと、投句者が選をする互選というタイプがあります。
 基本的に賞品はありません。しかし、無料でプロに評を戴けるなんてありがたいです。
 川柳の感覚を学べるということだけで素晴らしい「賞品」といえます。
 現在わたしが参加しているのは2ヶ所ですが、句会のみなさま本当にありがとうございます。

 さて、句会での投句は、文芸としての川柳で応募することが必要です。たいてい投句数に制限がありますので、よく練ってから投句します。

 わたしは勉強の場だと考えているので、敢えて、字余りや句跨ぎや破調などに挑戦してみることもあります。川柳家の先生たちにどう評価されるかを知ることができます。



 一方、企業が募集する川柳は実に様々なタイプがあります。
 それに合わせて投句スタイルを変えなければなりません。
 中にはとても川柳とはいえないものもあります。
 過去の入選句を見ると、ただの駄洒落だったり、言葉遊びだったり、笑いだけを追求したものだったり、句に合わせた面白い雅号を求められるものだったり…。川柳を間違って理解している企業が多いのはちょっと残念です。

 まあそうは言っても、それに合わせて句を作るんですけどね。


応募する際に、
1、選者を見る
2、過去の入選句を見る
3、募集要項を確認

この3点を必ずチェックするようにします。
これだけで入選率はがあります。

…と、いつも分かったように書いていますが、わたくし、ど素人なんであんまり参考にならないと思います…。


企業が開催する川柳コンテストの分類と対策はまた後日。


 はたして、このブログ需要あるのか??