ゆとりのある公募生活

公募の実践ブログです。

川柳やラジオCMコンテストなどの公募に挑戦していきます。

 

 

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(コラム) 同想句について

川柳をやっていると必ずブチ当たるのが同想句の問題です。


盗作疑惑

わずか17文字で表現するため、似たような句ができるのは仕方がないことです。似たような句がみんなまとめてボツになればいいのですが、たまたま過去にどこかのコンテストで入賞した句と同想になってしまうと厄介です。

場合によっては「盗作だー」と言われてしまうことがあります。

わたしも、自信作を投句したあとで、一文字違いの句がすでに他所で入賞しているのを見つけたことがあります。
結局、句の取り下げを主催者に連絡しました。

対策としては、投句前にネットで句を検索してみるくらいしか手はない気がします。
おそらく主催者が、一次選考などが終わった時点でチェックをしているとは思いますが、不安な場合は自分でもチェックするのが良いかと思います。



二重投句

別のパターンとして、自分の過去の句と同じ句を作ってしまうことがあります。何年経っても発想が同じでちょっと笑えますが、場合によって応募規約に反することもありますので注意が必要です。

複数のコンテストに同じ句を応募するのはたいてい違反になります。

対策としては、過去の応募句はちゃんと控えておくことです。わたしはエクセルで管理しています。



言い回しを変えた句

一人で何句でも応募できる場合、言い回しを変えただけの句を送るのはどうかということですが、わたしは「なし」だと思います。

基本的に作者名を伏せて選考するので、同士討ちでボツになると思われます。
また、同じ視点の句を自分でどちらの表現がいいか見極められるようにすべきだと思います。





まとめ

同想句について起こりがちなことを書きましたが、一番いいのは、

人と違った視点を見つける

ということですね。




※わたくし、川柳の「ど素人」です。
好きに書いているだけなので読み流してください。