ゆとりのある公募生活

公募の実践ブログです。

川柳やラジオCMコンテストなどの公募に挑戦していきます。

 

 

言及やリンクはご自由にどうぞ。

 

 

(コラム) 入賞の連絡について

各種コンテストで入賞した際、連絡が来るかどうかについての記事です。


わたくしの数少ない経験から書いてみます。

事前に連絡が来ることが分かっていると、発表を見る楽しみが減ります。
なので、個別には書きません。




1、事前連絡あり

募集要項に入賞者に事前連絡すると書かれているものもあります。
あと、過去の入賞作品に作者のコメントが書かれていれば当然事前連絡があるということです。大賞クラスでなければ連絡が来ないかも??

連絡が来る場合、電話が多い気がします。
そして電話に出られないとメールが来るパターン。

あと、郵送で来るものもあります。

…そういうわけで、県外からの電話と郵便屋さんのバイクの音に敏感になります。


内容としては、
 賞品の発送先の確認
 自作かの確認
 二重投稿していないかの確認
 発表まで公表しないよう念押し


わたしが受けた連絡は割と事務的な感じのが多かった気がします。







2、発表後に連絡あり


応募する際に、本名や住所、電話番号など個人情報を記入しなくてよい公募はこのタイプです。
たいていメールアドレスは記入するので、メールで連絡が来ます。

応募時に電話番号を記入する場合は、電話優先な感じです。


内容は、主に賞品の発送先の確認です。


先日とあるラジオ局から連絡をいただき、ちょこっとだけおしゃべりできました。

こんな感じ


女性︰ところで声がお若いですけど、年齢聞いてもいいですか?
にゃごし︰いや若くないですよ。もう○代です。
女性︰お若いですよー、投句してくださる方、70代とか多くて〜。


やっぱりスタッフの方とちょこっとは雑談できるといいですね。
また応募しようという気になります。


スポーツ選手なら引退している年齢でも、川柳界では若手。
我ながらいい趣味見つけたと思います。








3、一切連絡なし

これも割と多いです。
ホームページ上で発表され、待っていると賞品が届きます。

発表されてからなかなか賞品が届かないと落ち着かなくなります。

…そういうわけで、宅配のトラックの音に敏感になります。









4、入選者から連絡


現在発表待ちの「佐賀のさ・す・が探し川柳」がこれです。

懸賞ではたまにありますが、川柳でこのパターンは初めて見ます。


こんな注が書いてあります。

「当本部から、入選者への連絡はいたしません。
入選者の方から電子メールにて当本部へ賞品の送付先等を連絡いただく形となりますので…」


ホームページで発表されてから、入賞者が自分から連絡するというもの。
3月末の発表を見逃さないようにしないといけません。


絶対に見ます。






その他


ペンネームだけで応募する場合の連絡は当然ペンネーム宛できます。

わたしの場合ですと、

 メールだと「この度、にゃごし様の作品が…」

  これはいいのですが、


 電話だと「もしもし二谷様ですか?」

  一瞬戸惑います。






まとめ

入選の連絡についてまとめてみました。

公募好きな方は、郵便屋さん、宅配業者、県外からの電話に敏感な方が多いのではないでしょうか?