ゆとりのある公募生活

公募の実践ブログです。

川柳やラジオCMコンテストなどの公募に挑戦していきます。

 

 

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(コラム) 宣伝会議賞とは

このところ盛り上がりを見せている「宣伝会議賞」ですが、そもそもどんなコンテストなのかを、このブログの読者の皆様に知っていただこうと思います。

 

宣伝会議賞は54年目

今年が第54回ですので、50年以上の歴史があるコンペです。

過去の受賞者の中には、広告業界で活躍している有名な方々も受賞しています。

例えば、第11回には糸井重里氏がグランプリを受賞しています。

広告業界に携わる人にとって、この業界で名を売るチャンスになるわけです。プロでもアマチュアでも参加できるコンペですので、特にプロの方が実績を作るために本気で参加してくるわけです。

わたしのような素人とは、取り組み方が違います。

 

賞金もすごい!

一般部門の賞金は

グランプリが100万円です!

その下が、

コピーゴールド…30万円

CMゴールド…30万円

眞木準賞…30万円

シルバー…5万円

協賛企業賞…3万円

です。

 

上位四賞に入賞したい!!

 

応募総数もすごい!

こういう名のあるコンペなので、応募総数もすごいことになっています。

かつては、WEBでの応募ができずに、郵送のみだったのでわたしも参加していませんでしたが、いつごろからかWEB応募になりました。誰でも気軽に参加できるようになったので応募総数は飛んでもないことになっています。

一か台当たりの、応募上限が50点。今回は37課題あるので、最大で50×37点一人で1850点応募できます。

昨年は応募総数が

46万7936作品ということです。

恐ろしい。

 

簡単にまとめるとこんなコンペです。

最終審査結果だけでなく、一次、二次審査の結果も発表されます。

作品は発表はなく、名前だけですが。

 

わたくし別に広告業界への進出は考えておりませんが、頑張ってみたいと思っています。