ゆとりのある公募生活

公募の実践ブログです。

川柳やラジオCMコンテストなどの公募に挑戦していきます。

 

 

言及やリンクはご自由にどうぞ。

 

 

(コラム)ラジオCMの作り方 研究1

ラジオCMコンテストの受賞者を見ていると、常連のお名前を度々見かけるようになります。つまり、たまたま受賞したわけではなく、受賞するためのテクニックがあるはずです。

で、少し研究してみました。

 

・たくさんの作品を作ること

確かに難しいと思った課題でも、一つ作品ができると、さらに何作品か作ることができると感じることがあるのではないでしょうか?以前どこかのコンテストの寸評で、受賞する人は一つの課題に何十作品も応募しているみたいなことが書いてあった気がします。たくさん作るうちに、違った視点も見つけることができますし、多くの人と同じ発想になるのも避けることができそうです。

 

・その商品(サービス)がない場面の不便さを強調する

こういう作品は多い気がします。その不便さの表現の仕方がカギになります。

例えば、冷蔵庫のCMなら

男1:ビール飲む?

男2:あ、飲む飲む。

男1:じゃキンキンに冷えたの出すから待ってて。

SE:飛行機の音、吹雪の音。

男1:確かこの辺に…。雪が邪魔で見つからない!

NA:南極まで行かなくてもキンキンに冷えます

…即興で考えてみましたけど、もし広告業界の方がこのブログ見ていましたらアドバイスお願いします!

 

・その商品(サービス)がある幸せ感を強調する

先ほどの逆バージョンです。

その商品があるとめちゃめちゃ幸せやん!ってなる場面を考えます。

 

・キャッチフレーズも意味あるものにする

最後のナレーションで商品名や企業名を入れますが、印象に残るキャッチフレーズが大切です。また、CMの会話の内容に合ったものじゃないとだめです。

最後のナレーションだけでキャッチコピーコンテストに入賞できるくらいのフレーズを持ってこれるといいかもしれません。

 

・その商品(サービス)を使うことで得られる「おまけ」に注目する

「風が吹くと桶屋が儲かる」みたいな感じで発展させていくと面白いかも

風が吹けば砂埃のために目を病む人が多くなり、目を病んだせいで失明すれば音曲で生計を立てようとするから三味線を習う人が増え、三味線の胴に張る猫の皮の需要が増える。
そのため、猫の数が減少し、猫が減れば猫が捕まえる鼠の数が増える。
鼠は桶をかじるから桶がよく売れるようになり、桶屋が儲かることから。

http://kotowaza-allguide.com/ka/kazegafukebaokeya.html

 

以上、なんとなく調べたり考えたりして見出したラジオCM作りのコツです。

コメント欄も開放します。アドバイス歓迎。