ゆとりのある公募生活

公募の実践ブログです。

川柳やラジオCMコンテストなどの公募に挑戦していきます。

 

 

言及やリンクはご自由にどうぞ。

 

 

(コラム) CMフェスティバル

ラジオCMコンテストに応募して入賞した作品は、CMフェスティバルなどに出品されることがあります。

有名なのはACC CM FESTIVALです。

www.acc-awards.com

こちらは2017年の入賞作品が掲載されています。

ざっと見ていくと、ACCシルバーの「メガネの愛眼」は昨年の文化放送ラジオCMコンテストでリスナー賞を受賞した作品です。

インパクトがあったので覚えています。

ACCでは、応募した方の名前がコピーライターとして載っています。

 

そして、もう一つ、日本民間放送連盟賞。

www.j-ba.or.jp

こちらの優秀賞にも、同じ愛眼のCMが選ばれています。

こちらは、ディレクターやプロデューサー、ミキサーなど制作に当たった人の名前しか出ていません。残念ながら作者の名前は出ていません。

 

こんな感じで、CMコンテストに応募するとさらに別の広告賞に出品されダブル受賞、トリプル受賞なんてこともあります。これらの広告賞はコピーだけでなく完成したCMで応募することが必要だったり、実際に放送されているCMであることが求められます。ですので、個人的に応募することはできません。業界向けの広告賞です。

 

また、ラジオCMコンテストはプロの参加も認められています。実際に受賞する方もプロが多い印象です。先ほどの愛眼の作者もそうですが、受賞者は多数のコンテストで受賞している常連の方がとても多い世界です。

なんかすごくないですか?わたしみたいなまったくのど素人でも、プロと同じ立場で公募にチャレンジでき、場合によっては、業界向けの広告賞に、まるで自分も直接制作に携わったかのような感じで紹介されるんです。

 

というわけで、文化放送16作品応募済みです。

入賞したい。

ノミネートだけでもいい。