ゆとりのある公募生活

公募の実践ブログです。

川柳やラジオCMコンテストなどの公募に挑戦していきます。

 

 

言及やリンクはご自由にどうぞ。

 

 

(コラム) 投票形式の公募の攻略法

公募の入賞者を決めるにあたり「投票」で決めるタイプのものがあります。そして投票にもいくつかのパターンがあります。

 

・主催者がノミネートを選出し、投票で大賞を決める

・投票で得票数が多い作品から主催者が大賞を決める

・投票の得票数順にすべての賞が決まる

 

また、

・ノミネートに作品と作者が記されている

・ノミネートの作品のみ記されている

 

さらに、

・自分への投票が有効

・自分への投票は無効

 

などなど、コンテストによって様々です。

公平・不公平の議論があるかもしれませんが、ここでそれはおいといて、攻略法です!

 

・募集要項をしっかり読む

 どんな方法で選出されるか確認します。

・チャンスがあるかどうか判断する

 チャンスがなければ無駄になるので不参加

以上!

 

参考に現在募集中のコンテストを例に挙げます。

http://www2.tadsa.or.jp/anzen/

基本的に投票で得票数が多いものがノミネートされるタイプです。なので、よっぽどフォロワーがいない限り参加時期が遅かった人は無理でしょう。自分の作品が表示されるのは「新着順」でのわずかな時間と「ランダム」でまれに程度です。普通に考えて投票してもらえません。

しかし、よく要綱を見ると「自転車特別賞」だけは投票とは無関係っぽいです。なので、挑戦するなら「自転車」ですが、選ばれるのは1作品のみです。応募者に抽選でのダブルチャンスがあるわけでもありません。

というわけで、参加するにしてもホドホドにしておくのがよいかと。最高賞は10万円ですが、すでにチャンスなしだと思います。

ちなみに締切は明日11月11日18時です!

応募する方はお早めに。